爪水虫の治し方

[画像あり]爪水虫の症状とその特徴とは?

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日本臨床皮膚医会の調査によると、日本人の4人に1人が爪水虫になっているといわれています。

爪水虫には痒みなどの自覚症状がないので、自分でも気づかないうちに爪水虫になってしまっている可能性も十分に考えられるでしょう。

自分の爪は”爪水虫”なのでしょうか?

わかりづらい爪水虫の外見的特徴を、私自身の爪水虫画像でもってわかりやすく説明したいと思います。(グロ注意!!)

クリアネイルショット

爪水虫の画像と症状の特徴

爪水虫は足の皮膚で繁殖した白癬菌が、爪の中まででもぐりこんでしまい発症します。爪を構成するケラチンが白癬菌のエサになってしまうのです。

足裏の水虫は痒くなったり、皮膚がめくれたりといった症状がありますが、爪水虫はどこも痒くなることはないので気づきづらいです。

その症状の特徴を紹介しましょう。

 

まずは健康な足の爪画像です。

きれいな爪

私の足は右足だけが水虫に侵されていて、左足の方はまったく水虫ではありません。これは、水虫ではない左足の画像です。

 

私は水虫になって10年以上になります。水虫の右足と健康な左足は、当然ですが10年以上一緒に生活している家族よりも密な関係。

ですが、左足を清潔に保っているので、右足から白癬菌が感染することはありませんでした。ちゃんと足を洗って清潔にしていれば、家族間でもそうそう感染はしないようですね。

 

では次に、爪水虫になっている右足の画像です。

きたない爪

こちらが白癬菌に侵された「爪水虫」の画像です。見た目が汚いっ!!

中指と薬指の症状が”中程度”であり、小指の爪水虫が”重症”です。

 

中程度の爪水虫の特徴は主に3つです。

①爪に白い筋が入り汚く見える

②爪の一部分が白く濁る

③爪が厚くなったり、すこし変形する

 

これをそのまま放置しておくと、爪の中の白癬菌がどんどん繁殖して、白濁した部分が広く大きくなります。そしてついには、爪全体が爪水虫化してしまいます。

そうなると、爪がより厚くなり、変な形になります。また、爪自体が脆くなるのも大きな特徴です。

小指の爪水虫を見ればわかりますが、もはや爪ではない感じですね。

重症化すると、爪水虫の塗り薬でも完治しずらいといわれていて、爪水虫の飲み薬のほうが確実に治すことができるようです。

できることなら、重症化する前に何らかの手を打ったほうがいいでしょうね。

クリアネイルショットを1年間使い続けた感想

さらに重症化すると・・・?

爪水虫がさらに重症化すると、爪の周りに炎症を起こして痛みを覚える場合もあるようです。

白濁した爪が黒く変色することもあり、爪が変形するため、その部分が靴にあたって痛みを感じる場合もあるとか。

 

私の爪水虫はそこまで進行していませんが、やはり爪水虫を放っておくと生活にも弊害が現れそうですね。

できることなら、炎症なんかが起こる前に完治させたいところです。

爪水虫の治療方法の概要

爪水虫の治療方法を大きくふたつに分かれます。

①飲み薬を服用する

②塗り薬を塗布する

水虫薬を爪の周りに塗布しても、爪は硬いケラチンでできているので有効成分が浸透しません。そのため、爪水虫を完治させるには飲み薬の方が有効といわれています。

ですが、内臓に副作用が出たり、日常的に薬を飲んでいたりすると飲み合わせが悪かったりするので、必ず病院の医師に診てもらい処方箋を出してもらいます。安全に確実に治療するためには、医師の指導を守って正しく服用する必要があります。

塗り薬は爪水虫専用のものを使わないとあまり効果は発揮されません。また、爪が完全に生え変わるまで毎日使い続けなければならないので、完治が難しいとされています。また、重症の爪水虫は塗り薬での完治は難しいともいわれています。

 

どちらも一長一短がありますが、確実に治したいなら飲み薬が、自宅で安全に手軽に治療をしたいなら塗り薬がおすすめです。

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