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クリアネイルショットαの成分は今までと何が違うのか?

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2016年に発売されて以来、大ヒット商品となって言うクリアネイルショットが2018年7月から内容も新たにリニューアルされました。

2016年7月の発売からわずか2年で累計販売数65万個超を達成した大ヒット商品「クリアネイルショット」のバージョンアップ&リニューアルを実現。

これまで以上の実感度と満足度を高めた新商品『クリアネイルショットα アルファ』の販売を7月17日(火)に開始します。

リニューアルによってクリアネイルショットからクリアネイルショットα(アルファ)に名前が変更!!

クリアネイルショットの成分を見直してさらに洗練させ、満足度が格段に上がったとのこと。

でも、今までのクリアネイルショットとクリアネイルショットαではいったい何が違うのでしょうか?

今回はその違いについて紹介します。

クリアネイルショットαに追加された3つのアプローチ成分

まずは、リニューアル前のクリアネイルショットの成分表を見てみましょう。

こちらがクリアネイルショットに配合されたすべての成分です。

竹酢液やティーツリーオイル、レプトスペルムムペテルソニイ油(レモンティーツリーオイル)といったアプローチ成分が、しつこくカサついた爪をなめらかにしてくれます。

爪の成長をサポートするポリアミンや、爪を保湿するスクワラン、アボカドオイルも配合されているのがわかりますね。

 

では次に、クリアネイルショットαの成分表です。

クリアネイルショットと配合された内容はほぼ同じですが、3つの成分が新たに追加されています。

  • ウンデシレン酸
  • チモール
  • ヒノキチオール

という3種類の成分ですね。

では、それぞれの成分の効果について紹介します。

ウンデシレン酸とは?

ウンデシレン酸は高圧下でひまし油を接触分解することで得られる。[2] 白癬菌などの真菌に効果があるとされており、抗水虫薬として一部の一般用医薬品に成分の一つとして配合されている。ただし、エビデンスは十分ではなく、医療用医薬品の成分としては用いられていない。

参照元:ウンデシレン酸(wikipedia)

ウンデシレン酸は不飽和脂肪酸の一種。つまりオイル(油)ということになります。

エビデンスは十分ではないものの、抗真菌作用があり、塗り薬などにも使われる成分なようです。

チモールとは?

チモールは防腐剤、殺菌剤として歯磨き粉、軟膏、石鹸などに用いられるほか、駆虫剤や呈色試薬としても用いられている。

参照元:チモール(Wikipedia)

チモールは殺菌・消毒・鎮痛作用などがあり、あの”リステリン”二も配合されている成分なようです。

ヒノキチオールの性質とは?

香料としては歯磨剤やヘアトニックなどに用いられる。低毒性であるものの広い抗菌スペクトルを有し、抗菌剤としても有効である。

クラミジア・トラコマチスに対する抗菌活性[や、血漿のアラキドン酸12-リポオキシゲナーゼを選択的に阻害することが報告されている。

参照元:ヒノキチオール(wikipedia)

ヒノキチオールは樹液から抽出された成分で、低刺激でありながら、抗菌作用があり、皮膚を清潔に保つ効果があります。

そのため、美肌化粧品や、赤ちゃん用のスキンケア商品にも含まれていることがあるようです。

 

というわけで今までのクリアネイルショットとクリアネイルショットαの違いをまとめると、抗菌・抗真菌作用を持ったアプローチ成分が3つ追加になったということですね。

今までの成分にプラスアルファで含まれた3つの成分もまた、クリアネイルショット特有の浸透力特化製法で爪の奥まで浸透し、爪の悩みにしっかりアプローチしてくれるでしょう。

 

今までのクリアネイルショットで変化を実感できなかった方も、クリアネイルショットαを試してみる価値はあるのではないでしょうか。

クリアネイルショット

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