爪水虫の治し方

クリアネイルショットを5か月使い続けた感想

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クリアネイルショットを使い始める前の足の状態を撮影したのは2016年7月21日でした。

それから約1か月間隔で、その経過を観察するために右足の爪を撮影してきました。

今回、5か月目として撮影したのは2016年12月21日です。

にごり爪を健康的な状態にするには1年以上かかるとみているので、まだ折り返し地点にすら到達していませんが、クリアネイルショットの効果は少しずつ出始めているみたいです。

全体の足爪画像

 

クリアネイルショット使用前

5か月目の画像

親指の画像

クリアネイルショット使用前の画像

5か月後の画像です。親指の表面は綺麗になりましたが、側面の溝の部分にまだにごり爪が…。

左側も右側も、ちょっと爪の色が白くなってますね。

この親指の右側面部分を拡大して比較してみましょう。

まずは、治療を始める前の画像です。

クリアネイルショットのおかげで、白濁した部分が小さくなった気がします。

でも、完治まではもうちょっとかかりそうですね。

中指の比較画像

 

中指の5か月目の画像です。

中指は比較的症状が軽い方なので、一番早く健康な爪になりそうな気がします。

薬指の比較画像

 

薬指は左上部分がにごり爪になってて、それをまめにヤスリで削りながらクリアネイルショットを塗布しています。

爪を切るよりもヤスリで削る頻度の方がはるかに高いですね。

でも、これが中々改善してくれません。まだまだ時間がかかりそうです。

小指の比較画像

 

5か月目の小指の比較画像です。

小指の爪は重症で、爪全体が変化してしまっています。効果を上げるために殆どヤスリで削ってから、クリアネイルショットを塗布しています。

削っているので見た目は一見キレイな感じがしますが…正直、クリアネイルショットの効果があんまり出ていないように感じますね。

5ヶ月クリアネイルショットを使ってみた感想

5か月間クリアネイルショットを使い続けてきましたが、実感としてはにごり爪の改善に効果があるように思います。

少なくとも5か月前に比べてにごり爪の部分が広がって酷くなるなんてことは、まったくありませんでした。

 

私は右足だけがにごり爪になっていて、足の指も人差し指だけはにごり爪になっていませんが、他の4本は全部にごり爪になっちゃってます。しかもずっと観察するとわかってくるのですが、指の一本一本で症状の進行度合いが違います。

一番にごり爪の症状が軽いのは中指。中指はこの5カ月でかなり良くなりました。

その次が親指。親指の爪側面にしつこい白濁部分が残っているものの、クリアネイルショットをずっと使い続ければ消えていきそうです。

次が薬指。薬指の爪は左上が広く変色しているので、親指よりも長引きそうな気配です。

最後が小指。小指は全体が分厚く変化しているので、一番難しそう。そもそもクリアネイルショットが効いているのかどうかもよくわかりません。

 

ともあれ、クリアネイルショットがイイ感じなのは確かなようです。

2017年も引き続き、毎日クリアネイルショットを塗布し続けたいと思います。

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